私は去年アパート住まいから中古物件に引っ越しました。新築に比べて古いですが住み心地は良いです。

中古の住まいを購入するメリットデメリット
中古の住まいを購入するメリットデメリット

中古の住まいを購入することについて

私は去年アパートから住まいを中古の住宅へと変えました。当初は新築の家を購入予定でいろいろと住宅会社などのオープンハウスなどを見学していましたが、ふとした時にチラシに中古物件の紹介が目に入り、私の実家の近くで土地の広さは160坪と広く車が4台止められる車庫と2階のはなれがついて1650万円で売りに出されていました。一度気になり見に行くことにしました。実際に見てみると築20年以上経過しており、外観は綺麗ではなく、昔ながらの瓦屋根の家でしたが、中に入ってみると、リフォームがされており、廊下もピカピカで、壁も綺麗に塗り替えられており、キッチンやお風呂場、リビングの床なども綺麗で新築同様の感じになっていました。部屋も沢山あり2階に3部屋1階に7部屋あり、和式と洋式の半分半分で良い印象を受けました。妻も子どもも気に入り、すぐに申し込みをしました。私が申し込んだ時点で他にも3組ほど申し込んでおり早い者勝ちでしたが、無事に購入することが出来ました。土地の面積だけでも購入した価格の価値があり、よい買い物が出来たと思います。住み始めたころは以前に住んでいた方の生活感が残っていましたが、徐々に自分なりに工夫して直していきました。

庭が広く大きな石や草などが沢山ありましたが、週末に全部手入れをして今では庭に子どもが遊ぶ砂場や、滑り台ブランコなどを作ってあげて、子どもが楽しく遊んでいます。車庫の上は昔事務所だったようで、水回りもエアコンなどもそのままになっていますが、今後子どもが大きくなったときに、壊して新しく家でも建てたいと考えています。また、リフォームされていた家も築20年とそれほど長くは持たないと思うので、今後ローンを返し終わったら、新築の家を土地があるため、建てたいと思っています。中古住宅は将来性があるために、楽しいと感じています。価格も安いために購入しやすく、ローンも比較的早く返済できるために魅力的だと思っています。

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